The Japanese Society of Judo Therapy
一般社団法人 日本柔道整復接骨医学会
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分科委員会紹介

分科会へこれから参加を希望される会員の方は、各分科会に登録する関係上お手数ですが、下記の「分科会登録申込用紙」にご記入の上、学会事務局へ郵送か、FAX(03-5830-3026)か、メール(bunka@jsjt.jp)でお送りください。

また、既に分科会に所属されている会員の方も、現在の登録名簿が古くなっており、新しい登録名簿を作成いたしますので、複数の分科会を選択していただいても結構ですから、「分科会登録申込用紙」を再提出ください。

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整復治療手技固定分科会

主旨

骨折、脱臼、捻挫、軟部組織損傷に対して、古来から程度に応じた徒手整復・固定法が数多く考案され現代に継承されている。

当分科会では、徒手整復と固定に対して、現代医学水準に見合った「安全」・「安心」な最良の技法を探求しつつ地域医療に貢献する。さらには、後輩への指導・普及および国際学術交流に努める。

研究課題

  1. 伝承・伝統医療(徒手整復・伝承的固定法)の発掘
  2. 各損傷部位に対する徒手整復と合理的な固定法の探求
    接骨院(整骨院)、医療機関、災害時、各スポーツ現場での対応
  3. 時代のニーズに合った新しい外固定材料への検証
    レナサーム、カナルシーネ、オプティキュアスプリント…等

委員

山本 清

事務局

横山 健二

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物理療法分科会

主旨

整復後療法は、手技療法・運動療法・物理療法の3つの施術体系で行いますが、この三者が三位一体として、それぞれの相乗効果を期待した施術内容でなければ、今日的な柔整後療法とは言えません。特に物理療法を施すには『生体の生命エネルギーを細胞レベルで考察』して、その損傷組織の特異的な修復機転を理解しなければ、適性治療の物理的刺激エネルギーは選択できません。そこで当分科会は、各種療法の物理的エネルギーの生体作用などを研究し、より効果的な後療手法を確立させる同志の集いを目途としています。

研究課題

  1. 細胞機能と生命エネルギー
  2. 損傷組織の修復機転と組織特異性
  3. 組織刺激と細胞の興奮性
  4. 各種エネルギーの生体反応と作用
  5. 骨および軟部組織に対する物理療法
  6. その他物理療法に関する事項
    当分科会では会員の方々の症例発表に際して、ご協力をしておりますので ご相談ください。

委員

深井 伸之

事務局

藤原 祥了

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柔整鑑別診断分科会

主旨

レントゲン・MRI・脳波・血液検査など多くの科学的検査法を駆使できない我々にとって、充分な問診・視診・触診・運動診・計測・検査などの臨床的診断法をもとに正確な評価を行い、患者やその家族に納得のいく説明を如何に行えるかが施術の第一歩となります。

当分科会ではインフォームド・コンセント(説明と同意)の在り方、柔整専門用語の検討・統一、問診票や施術録に対する調査・研究を始め、部位別・傷病別の鑑別診断法など、従来より行われてきた技法の追試・検討、新たな見知の提案・検証を通じて、柔整的各種評価法や記録法を追求し、柔整基礎学の確立を目指します。

また「診断」というものから「治療」につなげるということを重視します。
すなわち、暫定診断や確定診断から導き出された結果に対して、効果的な治療法の考察と実践を行い、臨床現場により良い結果をもたらすことができるよう研鑽に努めます。

研究課題

  1. インフォームド・コンセント
  2. 柔整用語の検討と統一
  3. 問診票や施術録の調査研究
  4. 部位別・傷病別の鑑別診断法
  5. 診断技法の追試および検討
  6. 新たな見知の提案および検証
  7. 柔整的診断法や記録法の追求
  8. 診断に基づく効果的な治療法の検討

委員

銭田 幸博

事務局

藤井 春菜

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柔整・接骨史分科会

主旨

日本の柔道整復術の渕源をなす学問としての医学の源流と構築、そして日本の将来への展望を明確にいたしたい。

研究課題

  1. 日本の医学史、アジアの医学史、ヨーロッパの医学史そして世界の医学史における『柔道整復医学』の分野とその発展を研究いたしたい。

委員

我部 正彦

事務局

我部 正彦

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画像解析分科会

主旨

柔道整復に関する人体損傷部位の程度判定、部位特定方法を画像解析に求め、観察と判断評価の方式を研究する。

研究課題

(活動方針)人体組織損傷の程度判定方法として画像解析が組み入れられることを研究目的とする。

  1. 画像解析の基礎を研究する
  2. 画像解析が人体各部位別に表現しえる方策の研究
  3. 画像解析の臨床現場での応用を研究する
  4. 画像解析の種類
    (1)超音波画像研究
    (2)サーモグラフィー、モアレトポグラフィー画像
    (3)X-P,MRI、筋電計図表の研究

委員

櫻井 庄二 

事務局

市毛 雅之

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スポーツ柔整分科会(バイオメカニクス分科会より名称変更)

主旨

ヒトの身体活動時の動作を解明する学問としてのバイオメカニクス(生体・運動力学)理論を柔整理論に応用し発展させることを活動目的とし、研究会やセミナーを開催しています。

研究課題

  1. 日常動作のバイオメカニクス
  2. 各種スポーツのバイオメカニクス
  3. 整復技術とバイオメカニクス等について各種測定器具を用いて評価し、研究成果を構築する。

委員

白木 仁

事務局

栖原 弘和

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社会医療分科会(介護部会を併設)

主旨

当分科会は、柔道整復師の社会的向上を目指し、「柔整倫理」、「柔整水準」等の確立とともに社会や患者に対し、専門職としての倫理観を持った必要不可欠な医療従事者としての地位を築くことを目的とする。さらに国民医療との両輪たる社会福祉分野の研究を進めるため、分科会内に介護部会を併設し、実践的研究活動を行っている。

従って当分科会の特徴として、柔道整復師の技術的進歩を社会的認識と理解とするために、柔道整復学のみならず法律学、経済学、社会学、社会福祉学、心理学、生命倫理学等の多用な学術分野をも研究対象とし、フィールドワーク等も行う。また、専門家を招いて研究会を行う等の学際的研究も行っていくものである。

研究課題

  1. 柔道整復師の社会的ニーズの向上に関する調査研究
  2. 柔道整復師法の再構築に関する調査研究
  3. 柔道整復師とバイオエシックスに関する調査研究
  4. 柔道整復師の教育と研修に関する調査研究
  5. 医療行政ならびに医事法学の理解と調査研究
  6. 介護福祉の実践的研究

委員

前田 和彦

事務局

北原 康矩

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基礎医学研究分科会

主旨

解剖学、生理学、および病理学などの分野における基礎医学的研究成果を柔道整復の臨床に還元することを目標とします。柔道整復師を中心として、基礎研究を行った結果を主に取り扱いますが、煩雑な研究手法や理解しにくい研究結果にとらわれず、その結果が柔道整復の臨床にどうフィードバックできるかに重点を置いた内容とします。活発な討論が交わされ、基礎研究と臨床をリンクさせることにより、柔道整復の発展に寄与することを目指します。

研究課題

  1. 柔道整復術に関わる基礎医学的研究

委員

成瀬 秀夫

事務局

中澤 正孝

 

 

 

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